• 因果関係マップ

    米Targeted Convergence Corpが開発したSet Based Thinking Toolsソフトウェアで構想設計において製品の因果関係マップが容易に作れます。

    因果関係マップ
  • 構想設計コンサルティング 構想設計コンサルティング

    リーン製品開発のコンサルティングは構想設計において製品の本質を深く考え、因果関係やトレードオフ関係を明確にすることで詳細設計での手戻りを防ぎます。単なる理論ではなく、実際の開発プロジェクトに入り込んで、緊迫した状況で的確なアドバイスをして、プロジェクトを成功に導きながら、リーン製品開発が肌から分かるようにします。

  • コミュニケーション改善 コミュニケーション改善

    構想設計段階は曖昧模糊としており、自分の考え方を他人に伝えるのが困難です。セットベース思考により構想設計段階のコミュニケーションがはるかに明確になります。

  • トレードオフ曲線 トレードオフ曲線

    Set Based Thinking Toolsを使うとトレードオフ曲線を表示できます。まさしく構想設計段階の曖昧模糊とした状況の「見える化」です。

  • 暗黙知を見える化する 暗黙知を見える化する

    構想設計の多くは技術者の頭の中で無意識の中で行われます。いわば氷山の水中部分のようなものです。この隠れた部分を見える化するのがセットベース思考とSet Based Thinking Toolsソフトウェアです。

  • 商品企画が鍵 商品企画が鍵

    「売れない商品を効率的に開発する」のは無意味です。顧客価値理解に基づく商品コンセプト作成こそが構想設計前の鍵を握っています。

  • 研修・教育 研修・教育

    トヨタの製品開発の研究から生まれた「リーン製品開発」やその中核をなすセットベース思考の研修・教育を提供します。

構想設計を革新する‥‥‥

驚異の開発生産性革新

海外ではハーレーダビッドソンやPingは開発生産性5倍増を報告しました。日本でも生産性倍増の結果が出始めています。このようにリーン製品開発はうまくできれば非常に大きな成果が出ます。

製品開発の意識改革

リーン製品開発は製品開発部門の意識改革が不可欠です。このため弊社では研修から始まって、モデルプロジェクトでの試行を自社の標準開発プロセスに落とし込までの1〜3年の間、全面支援いたします。

成功の「鍵」

生産性革新の鍵は経営トップが真にセットベース思考の有効性に気づくことが出発点です。現在多くの日本企業が危機的状況にありますが、これを逆に好機として生産性革新を起こすことが鍵です。