会社概要

世界と日本のモノづくりを結びつけるグローバリング

グローバリング株式会社は現代表取締役の稲垣が2010年に設立しました。グローバリングとは「グローバル」と「ing」を結びつけた造語で、「世界と日本のモノづくりを結びつける」という理念に基づいています。この理念に最も適した事業内容が「リーン製品開発」でした。これはアメリカの大学教授だったアラン・ウォード博士がトヨタの製品開発システムを研究し、それから得た発想で考えだした、製品開発方式です。稲垣は2010年から2年間リーン製品開発の文献を読みあさり、海外の国際会議に出席して2012年に日本初のリーン製品開発の入門書である 「開発戦略は「意思決定」を遅らせろ!」を出版しました。同時に日本企業に向けたコンサルティングを開始しました。

2013年にはクライアント企業を拡大すると同時にリーン製品開発のコンサルティング企業の米国Targeted Convergence Corpが開発した画期的な構想設計支援ソフトウェアのSet Based Thinking Toolsの日本での販売契約を結びました(詳細は「ビジネスパートナーシップ」)。

2014年9月にはリーン製品開発のバイブルとも言うべきアレン・ウォードの 「リーン製品開発方式」 を翻訳しました。

また2014年10月から米国Targeted ConvergenceのSet Based Thinking Toolsの日本でのマーケティング活動を始めました。